2010年06月01日

郵政審議わずか1日 きょう委員会採決強行へ(産経新聞)

 与党は27日、終盤国会の焦点の一つとなっている郵政改革法案について、28日の衆院総務委員会で即日採決、6月1日の衆院本会議で可決、参院に送付することを決めた。これにより同法案の今国会での成立が確実となった。しかし、実質審議わずか1日という与党の“暴走”ぶりに、野党側は「数の力を最大限使った横暴な行為だ」と強く反発。赤松広隆農水相への不信任決議案をはじめとする緊急提案を連発させて抵抗することにしている。

 郵政改革法案をめぐっては、近藤昭一・衆院総務委員長(民主)が26日、理事会や理事懇談会を開かないまま委員長職権で27、28両日の委員会開催を決定。自民、公明、共産、みんなの野党4党が、放送法改正案の委員会採決を強行したとして委員長解任決議案を提出する直前の行為だったため、野党4党は強く反発、27日には、横路孝弘議長に日程の撤回を申し入れた。自民党の谷垣禎一総裁は27日の記者会見で「国会の歴史の中で前例のない暴挙だ」と批判した。

 ただ野党側も、口蹄(こうてい)疫対策特措法案を28日中に成立させるため、27日の衆院本会議開催は容認。夕方の本会議で、近藤委員長解任決議案は与党の反対多数で否決された。27日の総務委については開会が見送られたが、与党は、6月1日の衆院通過を目指すために28日の委員会で郵政改革法案の採決をすることを決めた。

 郵政改革をめぐっては、小泉内閣が提出した郵政民営化法の衆院審議に約110時間を要した経緯がある。野党5党側は28日、幹事長会談を開き、連携を確認する。

 郵政改革法案は、ゆうちょ銀行の預入限度額を1千万円から2千万円に引き上げることなどが柱。

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2010年05月24日

<将棋>「勢いの3連覇」から14年 羽生、円熟の栄冠(毎日新聞)

 将棋界のスーパースターが臨機応変の指し回しを見せ、「研究は毎日10時間」といわれる挑戦者を圧倒した。第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)は、羽生善治名人(39)が三浦弘行八段(36)に4連勝。20代半ばの「勢いの3連覇」から14年後、40歳手前で「円熟の3連覇」を果たした。

 福岡市中央区の九電城南クラブでの第4局(九州電力協力)。19日午前、三浦が好形を築き、控室では「後手優勢」の声があがった。だが、羽生は駒損しながらも、巧みな指し方で盛り返す。

 夜戦に入り、三浦は2三角(88手目)と自陣に角を放ち、先手玉を狙った。その後、7四歩(110手)と打ち、金をボロリと取る。しかし、羽生は上部が厚い形を生かし、決め手を与えない。

 前傾姿勢で読みふける羽生。時折、両手で頭を抱えて、うめき声を漏らす三浦。羽生は徐々に三浦を追い詰めていく。攻防ともに見込みのなくなった三浦が、ついに「負けました」と投了を告げた。羽生は無言でうなずく。顔は青白く、こわばったままだ。

 羽生は3月、久保利明棋王(34)に王将を奪われ、3冠に後退。これで久保2冠、渡辺明竜王(26)、深浦康市王位(38)と、羽生より若い棋士が7タイトルの過半数を占めた。

 三浦も3歳年下。羽生は03年から10連勝していたとはいえ、くみしやすしとは思っていなかっただろう。96年、三浦に棋聖を奪われ、7冠独占状態を崩された因縁もある。

 第1〜3局はいずれも、研究が物を言うとされる横歩取り。三浦の得意戦法だが、羽生はこれを避けなかった。苦しい局面を招いても、抜群の勝負術でひっくり返した。

 第4局も制して、タイトル獲得を計76期に伸ばした羽生。大山康晴十五世名人の最高記録80期まで、もうカウントダウン状態だ。

 6月からの棋聖防衛戦が100回目のタイトル戦登場となる。

 三浦は初の舞台で白星を挙げられず、対羽生戦は14連敗。だが、この経験で一回り大きくなるのではないか。【山村英樹、金沢盛栄】

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2010年05月19日

<放鳥トキ>ひな誕生した可能性 餌を与える仕草(毎日新聞)

 新潟県佐渡市で放鳥されたトキのペアの雄が、ひなに餌を与えるような仕草をしているのを新潟大の永田尚志准教授(鳥類生態学)が観察した。ひなの姿は確認できないものの、ふ化した可能性もあるとして、環境省は観察を続けている。

 環境省によると、このペアはともに4歳で08年放鳥の雄と09年放鳥の雌。永田准教授によると、17日午前6時前、巣に戻った雄が首を膨らませてくちばしを下に向け、ひなに餌を与えるような仕草を2回ほど繰り返した。ひなに親鳥がいったん消化したものを食べさせる「吐き戻し」と呼ばれる行動とみられるという。

 このペアは4月18日から雄と雌が交代で巣に座り込む「抱卵」が観察され、産卵した可能性が高いとみられていた。【畠山哲郎】

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